まるたびぶろぐ

(株)JMC「まるごと旅ガイド」編集員がつづる、ここだけの旅ネタ、雑学、日々のつぶやきなどなど・・・
管理者ページ 

株式会社JMCが制作している旅行ガイドブック「まるごと旅ガイド」。
そして、その連携サイト「まる旅.com」。
国内の旅行情報をわかりやすくまとめ、
地図・写真と共にご紹介!

このまるたびぶろぐはまる旅編集員がほぼ毎日、つれづれと、そしてあれこれと書いております。旅に役立つ情報が手に入るかも?!

コメント・トラックバックはお気軽にどうぞ。

  株式会社JMC
   
まる旅.com
成田出発から3日目。
とうとう赤毛のアンの家、「グリーンゲイブルス」へやってきました!
実際には作者モンゴメリの親戚にあたる方の家。
物語そのままの姿です!
グリーンゲイブルス
内部には「アンの部屋」、「マリラの部屋」、「マシュウの部屋」が再現されています。
アンの部屋には、マシュウからプレゼントされたパフスリーブのドレスが
かけてあります。
その他にも、物語にでてきたティーセットやブローチなど、
ファンにはうれしい展示品がいっぱいです。
また、窓から見える庭も花が咲き乱れていて、とても素敵でした。
グリーンゲイブルス2
そばにはカフェも併設されていて、スコーンやマフィンなどを買って、
庭で食べることもできます。
グリーンゲイブルス3
グリーンゲイブルスのそばには、アンが「恋人の小経」と呼んだ
散策コースがあり、ゆっくり散歩するにはぴったりです。
恋人の小経
もうひとつ、共同墓地やモンゴメリの住居跡へと抜ける散策コースもあります。
こちらは老木がたくさんで、アンが「お化けの森」と名付けたのが納得です。

まさに赤毛のアンワールドにひたれる「グリーンゲイブルス」、
紅葉の時期もすばらしいとのことなので、
そのころにまた来たくなりました!!
世界遺産のルーネンバーグから一路、カリブーへ。
カリブーより、フェリーでプリンスエドワード島へ
向かいました。
約一時間ほどの船旅です。
船はきれいで、カフェや、シャーロットタウンに本店のある、
有名なアイスクリームショップ「COWS」もありました。
とてもおいしくて、もうひとつ食べようか、真剣に悩んだほどです!
また、Tシャツなどのグッズもとてもかわいかったですよ。
見ているだけでも楽しいショップです。
そうこうしているうちに、プリンスエドワード島がみえてきました。
フェリー
そいていよいよあこがれのアンの島に到着です!!
港から州都シャーロットタウンへ向かいます。
シャーロットタウン
シャーロットタウンは、イギリス国王ジョージ3世の妃、シャーロットにちなんで
名付けれた、かわいらしい町です。
「カナダ連邦発祥の地」としても知られています。
こちらで夕食をとり、キャベンディッシュへ移動。
アンが「世界で一番美しい場所ね」と言った、
アヴォンリーのモデルとなった場所です。
しかしこの日はすでに22:00。
明日のキャベンディッシュ観光にそなえて、すぐに就寝。
泊まったのは、「キャベンディッシュモーテル」。
インフォメーションセンターや郵便局のそばにあり、
海までも歩いて数分。とても便利なモーテルでした。
ホテル

明日はいよいよキャベンディッシュ観光です!
今年は、赤毛のアン出版100周年。
いろいろな旅行会社から、舞台となったプリンスエドワード島への
ツアーがでています。
行ってきましたので、レポートをお届けします。

参加したのは、JTB旅物語のパッケージツアーです。
★公式HPはこちら

一日目は、成田からデトロイト経由でハリファックスへ。
長い、ながーい飛行機の旅・・・
しかし、ハリファックス着が夜だったため、到着後すぐホテルへ。
すぐ眠ることができたため、翌日からの観光に影響はありませんでした。
時差ぼけもなし!

二日目はバスでハリファックスからプリンスエドワード島へ向かいます。
途中、いくつかの観光地へ立ち寄りました。
まず、60人ほどが暮らす、小さな漁村、「ペギーズコーブ」へ。
かわいらしい灯台が建っていました。
ペギーズコーブ2
ペギーズコーブ3
野の花もきれいに咲いていました。
ペギーズコーブ
次に3つの教会が海面に移る風景がロマンチックな「マホーン・ベイ」へ。
ピューターの産地としてもしられています。
とてもかわいらしい街です。
マホーン・ベイ
お昼休憩もかねて、1753年に築かれたという、「ルーネンバーグ」へ。
残念ながら、「ブルーノーズ号」は見ることができませんでした・・・
街全体が、1995年に世界遺産に登録されています。
長崎以上に坂や階段が多かったです・・・
ルーネンバーグ
この後、フェリーで、プリンス・エドワード島へ向かいます!
続きは明日!
7月18日(金)から7月20日(日)の3日間、愛知県豊橋市で『豊橋祗園祭』が開催されます。

『豊橋祗園祭』は手筒花火の発祥のお祭りで、その歴史は450年にも及びます。

又、豊川河川敷では12,000発もの打ち上げ花火が上がり、20日には頼朝行列が行われ、江戸時代から受け継がれている、東三河の伝統の祭りが、ご覧になれます。

いちばんの目玉は、やはり手筒花火。

火の粉が垂直に舞い上がる手筒花火を抱え続けて、爆発音と共に打ち上げが終わるというもので、これは迫力満点です。

豊橋祗園祭
私は、アウトドアな遊びが好きで、夏になると富士五湖の方まで足を運んでBBQしたり、テニスしたりして遊んだりしますが、夏の富士五湖は避暑地に最適で、とても過ごしやすいです。

それこそ湖畔にテントを張って寝泊りするものなら、明け方に湖から冷たい蒸気が上昇するので、防寒具が必要になるほどです。

河口湖天上山あじさい公園では、8月上旬頃まで10万本のあじさいを見る事が出来ます。

フルーツ狩りもシーズンを迎え、イチゴ狩りが7月中旬から10月中旬、ブルーベリーが7月上旬から8月中旬くらいまで河口湖畔で楽しめます。

そして夏の風物詩『富士五湖花火大会』

8月1日の『山中湖報湖祭』を皮切りに8月2日の『西湖竜宮際』、8月3日の『本栖湖』、8月4日『精進湖涼湖祭』、8月5日の『河口湖湖上祭』の順に打ち上げられる花火大会で、中でも河口湖は8月4日の前夜祭から二夜連続で花火が打ち上げられます。

是非、足を運んでみて下さい。