まるたびぶろぐ

(株)JMC「まるごと旅ガイド」編集員がつづる、ここだけの旅ネタ、雑学、日々のつぶやきなどなど・・・
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唐突ですが今年、平成20年の秋から自動車のナンバープレートに『富士山ナンバー』が導入されるのをご存知でしょうか?

富士山ナンバーが適用されるのは、

静岡県の富士宮市、富士市、裾野市、御殿場市、小山町、芝川町の4市2町と、

山梨県の富士吉田市、富士河口湖町、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村の1市2町4村。

これに期待する効果が3つ挙げられていて

1.動く広告塔として、全国に向けたイメージアップ効果
2.観光振興、地域振興等に大きく寄与
3.地域の連携強化

すごいですねー、富士山ナンバー付けた乗用車は、みんな動く広告塔ですよ。

これからの暑い夏、避暑地としても最適な富士山周辺。

明日は、富士山周辺開催予定の夏のイベントを紹介したいと思います。
皆さんはサッカー観戦とか野球観戦とかコンサートに行かれる事、あると思います。

チケットを入手して確認すると、『あれ? 初めて見る会場名だな?』

なんて思ったことありませんか?

個人的に初めて衝撃を受けたのが、“渋谷公会堂”“渋谷C.C.Lemonホール”に変わっていた事。“渋公”時代にライブに行ったことがあるんで、しばらく新名称に馴染まなかったですね〜。

で、今度は“東京スタジアム”“味の素スタジアム”に変わり、

私の地元の横浜にある“横浜国際総合競技場”“日産スタジアム”に(この変名は呼び易くなったので大歓迎だけど。。。。)

これは、いわゆる命名権ビジネスというもので施設側の運営費赤字の打開策として導入されたもので、今となっては、こうした球場、競技場、コンサート会場の変名は、当り前になってきました。

もっと、びっくりしたのが、“箱根ターンパイク”

箱根と小田原を繋ぐ、あの有料道路にも命名権が適用されていて、その名も“TOYO TIRES ターンパイク”

今のところ、道路に命名権が適用されているのは、ここだけだそうですが、将来、命名権適用する道路が増えて、企業名だけの道路が増えたら、どこを走っているのか分からなくなりそうですね(笑)。
本日はお釈迦様の誕生日です!
「灌仏会」、「花祭」などの呼び名があります。
インドではお釈迦様の誕生日は2月8日という説もあるようです。

お釈迦様が誕生された時に、龍が天から飛来して、
香湯(ソーマ、アムリタ)をそそいだという故事に基づいているそうです。
この香湯が甘茶の習慣になったんでしょうか。
私は字が上手ではないので、今日は甘茶でお習字をしてみようかな?
久助
突然ですが久助せんべいというのをご存知でしょうか?
せんべいの製造過程で割れたり欠けたりして、正規商品として売り出せなくなったものを、袋詰めにして安く販売しているものの俗称です。

久助
甘いせんべいも塩っ辛いせんべいも両方詰め合わせで入っていますが、味に変わりは無いので美味しく召し上れます。

なぜ久助と呼ばれるのかは、いくつか説があります。

一つは完全を意味する「」に一つ欠けたから「」であり、それが転じて「久助」になったという説。

もう一つは、五助という職人が失敗ばかりしていて「五助」と呼んでいたのが転じて「久助」と呼んだという説。

最も有力とされている説が、江戸時代に高木久助さんという方が葛を作っていて、これが幕府の献上品になった事から江戸じゅうに知れ渡り、といえば久助と呼ばれるようになった事から、欠けたおせんべいは葛(屑(くず))という隠語から来たという説。

いずれにしても古くから使われている言葉である事は、間違いありません。

正規商品よりもお安く買えるのでお得ですよ!
ニュースをみていましたら、お盆のUターンラッシュのピークで、
交通機関は混雑をしているとのことです。
その反面、会社までの電車はいつもよりはすいていて、
私は楽をしておりますが・・・

さて、この「お盆」。
仏教の行事と思っていたのですが、仏教伝来以前から日本には
このような民俗行事があったそうです。
民俗行事と仏教が混ざり、現在のお盆のスタイルが形成されていったのですね。
送り火を焚く習慣はゾロアスター教(拝火教)のものだそうです。
また、地方によっても行事が異なるようです。
この時期にいろんなところで行われる「夏祭り」も、
もともとはお盆の行事で、先祖の霊と一緒に帰ってきた、
救われない霊(帰る家のない、祀ってくれる人の居ない霊)を
なぐさめる為のもの。
それが宗教性を帯びない行事として執り行われるようになってきたそうです。
また、本日は「終戦記念日」でもあります。
お盆と重なっているのが何か暗示的ですね。
ご先祖様だけでなく、戦没者の霊もぜひお祀りしてください。