まるたびぶろぐ

(株)JMC「まるごと旅ガイド」編集員がつづる、ここだけの旅ネタ、雑学、日々のつぶやきなどなど・・・
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今年は、赤毛のアン出版100周年。
いろいろな旅行会社から、舞台となったプリンスエドワード島への
ツアーがでています。
行ってきましたので、レポートをお届けします。

参加したのは、JTB旅物語のパッケージツアーです。
★公式HPはこちら

一日目は、成田からデトロイト経由でハリファックスへ。
長い、ながーい飛行機の旅・・・
しかし、ハリファックス着が夜だったため、到着後すぐホテルへ。
すぐ眠ることができたため、翌日からの観光に影響はありませんでした。
時差ぼけもなし!

二日目はバスでハリファックスからプリンスエドワード島へ向かいます。
途中、いくつかの観光地へ立ち寄りました。
まず、60人ほどが暮らす、小さな漁村、「ペギーズコーブ」へ。
かわいらしい灯台が建っていました。
ペギーズコーブ2
ペギーズコーブ3
野の花もきれいに咲いていました。
ペギーズコーブ
次に3つの教会が海面に移る風景がロマンチックな「マホーン・ベイ」へ。
ピューターの産地としてもしられています。
とてもかわいらしい街です。
マホーン・ベイ
お昼休憩もかねて、1753年に築かれたという、「ルーネンバーグ」へ。
残念ながら、「ブルーノーズ号」は見ることができませんでした・・・
街全体が、1995年に世界遺産に登録されています。
長崎以上に坂や階段が多かったです・・・
ルーネンバーグ
この後、フェリーで、プリンス・エドワード島へ向かいます!
続きは明日!