
ジャイプールの旧市街は約10kmの城壁に囲まれていて、その中の建物は赤砂岩で出来ているか、ピンク色に塗られている為、別名『ピンク・シティ』と呼ばれています。

『ピンク・シティ』は1727年、マハラジャ、サワイ・ジャイ・シン2世の都市計画によって築かれた街で、殆どの通りは碁盤の目のように交差しています。

中でも有名な建物が1799年にマハラジャ、プラタップ・シンによって造られた
ハワー・マハル『風の宮殿』
宮廷の女性が外から顔を見られないようにと彫刻を施したテラスと152もの窓があり、暑さ対策で涼しい風をどこからでも吹き込ませる事ができる造りから『風の宮殿』と呼ばれています。
5階建と高さはありますが、実は奥行きはあまりありません。
工事中だったのが残念です。


