
国内四大ロックフェスティバル のひとつ“SUMMER SONIC08”に行ってきました。今年は8月9日と10日の2日間開催。私が参加したのは9日の東京会場のみでしたが、2日目には“COLDPLAY”、“ALICIA KEYS”、“FATBOY SLIM”らが出演してたので、2日間共、参加したかったです。
僕が見たのはオープニングアクトの“the chef cooks me”に始まり、
超満員で入場規制がかかった“Perfume”
フランスの女性シンガー“YELLE”
アメリカのインディーズレーベルバンド“BAND OF HORSES”
メロディアスなパンクを展開する“NEW FOUND GLORY”
アメリカのミクスチャーバンド“ZEBRAHEAD”
日本のミクスチャーバンド“マキシマム ザ ホルモン”
伝説のパンク・ロックバンド“SEX PISTOLS”
この他にSIDE SHOW STAGEでエアギター世界チャンピオンの“ダイノジ(大地洋輔)”のパフォーマンスも見る事が出来ました。

会場内は焼津丼などが食べられる“まぐろ茶屋”や、タイ料理、インド料理、麦とろ料理、沖縄料理、まだまだ紹介しきれないくらいの充実ぶり。

また、屋外では新しいクラブスタイル“サイレント・ディスコ”が展開されていました。これはヨーロッパのクラブから誕生したもので、踊りに来る人はDJが流す音楽をワイヤレスヘッドホンを通して聴きながら踊るというもので、知らない人が見たら不思議な光景に映るかもしれないけど、騒音対策に効果的な新しいスタイル。これなら、どこでもDJイベントが開けるので将来、普及するかもしれません。
日本はこのロック・フェスティバルというイベントが、かなり浸透してきて、上級者ともなるとテントを張って野宿してフル日程で参加。人によってはフェス仲間というのが出来て、それまで他人同士だったのがフェスを通じてお互い好きな音楽について語り合ったりするそうです。
キャンプグッズが売れたり、ツアーバスが出たり、音楽の見聞が広がって音楽業界の活性化にも役立ち、人と人との交流の場にも成り得るロック・フェスティバル。これは画期的な一大ムーブメントだと思います。


