まるたびぶろぐ

(株)JMC「まるごと旅ガイド」編集員がつづる、ここだけの旅ネタ、雑学、日々のつぶやきなどなど・・・
管理者ページ 
新宿などを歩いていると、よくポケットティッシュを配っている
方がいます。
私はいつもありがたくいただくことにしています。
先日もいただいたのですが・・・
なんと黒いティッシュ!!!
ティッシュ
海苔かと思ってしまいますね。
宣伝としてのインパクトは大!
思わずまじまじと表の宣伝をを読んでしまいました^^
『ケーンーヂくーん あそびましょー。』

20th Century Boys

という訳で先日、映画『20世紀少年』第1章を見てきました。

浦沢直樹さんは『MASTERキートン』を読んで以来、注目していて今回の映画もとても楽しみにしていました。

凄いと思ったのが徹底した役作り、絵コンテそっくりの登場人物には、思わずニヤッとしてしまいます。

CG技術の進歩も著しくて、映画化出来ない作品はないかもしれませんね。

堤幸彦さん監督作品では過去に『ケイゾク』と『トリック』を見たことがありますが、感情の高ぶりを表すシーンでカメラをわざとブレさせるのが堤さん流なんですよね。その辺の堤監督らしさも出てて面白かったです。

確かに子どもの頃、秘密基地を作ったり、『ウルトラマンごっこ』とかやって遊んでたものでした。女の子がやる『ママゴト』もいわゆる『なんとかごっこ』ですよね。で、その『なんとかごっこ』を大の大人が、それも世界滅亡を実現化させようとしてしまう奇想天外で、ノスタルジックさもあるストーリー。

これは大人が見て充分楽しめます。

今から第2章の公開が待ち遠しいです。
6月に開業した「副都心線」。
先日初めて乗りました。
副都心線
副都心線は他の地下鉄の間をぬって通っているので、
急激に下降したり上昇したりしているようですが、
あまり感じませんでした。
私が降りた新宿三丁目駅は伊勢丹のそばですし、
高島屋ともつながっています。
なかなか行く機会がなかったのですが、
これからは行くことが多くなりそうです!
9月6日、土曜日から映画「グーグーだって猫である」が公開されます。

原作は第12回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した大島弓子さんの「グーグーだって猫である」。

作者と猫たちとの生活を描いた作品でキャストは小泉今日子、上野樹里 、加瀬亮 、平川地一丁目の林直次郎、森三中など豪華メンバー。

映画の舞台は全編吉祥寺。そこで今日は同作で店名のみ登場するスペイン料理レストラン「Dosgatos(ドスガトス)」を紹介します。場所は吉祥寺駅から中道通りをまっすぐ進み、コンビニエンスストアの向かいにあります。

パエリア

ちなみに「Dosgatos(ドスガトス)」とはスペイン語で“2匹の猫”という意味。吉祥寺の有名店の一つで撮影の間、上野樹里さんもここを訪れたそうです。

早速、行って来たという方から写真と共に情報をいただいたのですが、パエリアは絶品だそうです。

映画グーグーだって猫である公式サイト
Dosgatos(ドスガトス)」
「JTBトラベルポイント」をご存知ですか?

JTBの旅行代金や加盟店でのお食事代に応じて、

ポイントを貯めることができます。

貯まったポイントは、旅行代金としてお使いいただけます。

入会金・年会費ともに無料!

加盟店もぞくぞくと増えています。

ぜひご加入ください。

★HPはこちら