まるたびぶろぐ

(株)JMC「まるごと旅ガイド」編集員がつづる、ここだけの旅ネタ、雑学、日々のつぶやきなどなど・・・
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横浜出身の私としては興味をそそられます。

3月21日に「かながわ検定 横浜ライセンス」第1回試験(3級・2級)が実施されます。神奈川県全域が範囲の「神奈川ライセンス」と横浜地域のみが範囲の「横浜ライセンス」の2種類あって、それぞれ1級から3級まで設けるそうです。

今、いろんな検定があるんですね。確かロック検定なるものも今年行われるし、検定って知的好奇心が満たされて意外に楽しいものかもしれませんね。

この横浜検定試験、現在までの申込み者数は1,000人達しているそうです。

申し込み締切りは2月16日

まだ間に合いますので、我こそは、という方は挑戦してみて下さい。

ちなみにかながわ検定協議会には、あの石坂浩二さんも名を連ねています。

かながわ検定HP
http://www.kanagawa-kentei.com/
明日2月3日は「節分」。立春の前日で、名前の通り季節を分ける日です。
もう暦の上では春になるんですね〜。まだまだ寒いのに〜。

節分」の恒例といえば「豆まき」ですが、最近もう一つの習慣が注目されています。「恵方巻き」というやつですね。
「縁起のいい方角(毎年変わる。今年は北北西)を向いて、太巻き寿司をまるごと1本、願い事をしながら一言もしゃべらずに食べる!」

はたから見ると、相当怪しい姿です(笑)。しかし、これが恵方巻きの食べ方。
巻き寿司は「福を巻き込む」から、切らないのは「縁を切らない」ようになんだとか。

元々は関西地方の習慣でしたが、つい最近になって日本全国でも食べられる傾向にあるようです。
デパートやコンビニでは、方位磁石やお守りのオマケ付きの恵方巻きの予約を受け付けていました。
ワッフルや和菓子でできた恵方巻き(それって恵方巻きなのか?)も登場して、すごい勢いですね。
自分も含め、日本人ってこういう風習好きだなあとつくづく思います。

明日は皆さんも家族と一緒に豆まきと恵方巻きで、福をいーっぱい取り込んでくださいね!
クリスマスが近づいてきましたねー。クリスマスといえば、サンタクロース
小さな頃はサンタへの手紙に欲しい物を書いて枕元に置いたり、「サンタが来るまで寝ない!」と誓ったものの、あえなく熟睡・・・なんてこともありました。

で、サンタクロースって一体誰なんだろう?

起源は4世紀の東ローマ帝国(今のトルコあたり)までさかのぼります。
キリスト教の教父だったニコラウスという人が、ある日貧しくて娘を結婚させることができないと嘆いている父親の声を耳にしました。
気の毒に思ったニクラウスは、その夜にこっそり財布をその家に投げ入れたところ、靴下の中に入り、父親は喜び、娘を結婚させることができました。
このことが町中に広まり、ニクラウスは皆から尊敬されるようになり、聖(セント)・ニクラウスと呼ばれるようになりました。

このことから、プレゼントを入れる靴下をぶら下げる風習が生まれたと言われています。
そして、セント・ニクラウスがなまって「サンタクロース」になったそうです。サンタクロースが赤い服を着ているのも、キリスト教の祭服に由来していると聞けば納得。

とはいえ、起源はトルコ付近なのに、フィンランドに住んでいると言われているし、トナカイはどこから出てきたんだ?という疑問もあるし、とにかくまだまだ謎だらけのサンタクロース
今年もまたサンタクロースが無事に子どもたちの元へやって来てくれることを願うばかりです。
7月17日は「海の日」で祝日!久々の3連休ですね!

「海の日」は1995年までは「海の記念日」で7月20日だったのですが、
祝日法の改正で祝日に晴れて「昇格」し、ハッピーマンデーということで、
7月の第3月曜になりました。

各地で花火大会が行われることが多いですね。
ちょっとお天気は心配ですが、夏の風物詩を楽しみたいものです。

とはいえ、暑い!暑すぎる!オフィスの外では30℃を超えてます・・・
正直、私はすでにバテ気味。

熱中症で病院に運ばれる方が急増しているとのことなので、
花火等、屋外へお出かけの際には帽子、水分補給、適度な休息を忘れずに。
今「ご当地検定」がブームだと、ご存知でしたか?

「ご当地検定」とは、各地域の歴史や文化、観光に関する知識をもつ人を、検定試験(ペーパーテストが多い)で認定する制度です。

その名も「御当地通」という、日本全国の「ご当地検定」を紹介しているサイトを発見。紹介されている検定の数が予想以上に多くてビックリ!
御当地通

「札幌シティガイド検定」、「東京シティーガイド検定」、「信州観光文化検定」、「金沢検定」、「京都・観光文化検定」、「松江検定」、「四国観光検定」、「長崎歴史文化観光検定」などなど・・・

受験者はもちろんその地域の出身者が多いようなので、
自分の故郷を愛する人が多いことを表しているのかもしれません。
非常に細かい知識が必要で、国家試験並みの合格率の検定もあるそうですよ。

中にはこんな変わりダネも。
花火鑑賞士認定試験(全国)
ナマハゲ伝導士認定(秋田県)
大和郡山・金魚検定(奈良県)
明石・タコ検定(兵庫県)

自分の出身地の検定問題を見てみましたが、合格する自信がありません・・・
趣味・特技として自慢できるように、チャレンジしてみるのも楽しいのでは?